2020年10月21日

今日は私の誕生日、62歳になりました。それを記念して今回から、
岡藤クリニックの売り物の一つでもある「高濃度ビタミンC点滴」について
ご紹介させていただきます。
皆様はライナス・ポーリング博士の名前を耳にされたことはおあり
でしょうか。ノーベル賞を2回も受賞された高名な学者なのですが、
このポーリング博士が1976年に、「ビタミンCを大量に投与すると、
ガン患者の生存期間が4.2倍に延長する。」と発表されたのです。
すなわち余命半年と宣告された患者さんでも、さらに2年以上元気に
生存できるということです。
しかしポーリング博士は高名な学者ではありましたが医師では
なかったため、この当時は医学の世界では全く相手にされませんでした。
しかしポーリング博士はその後も研究を続け「高濃度ビタミンC点滴」は、
ビタミンCの血中濃度によってガンだけでなく様々な病気を治療できる
ことを証明されたのです。
すなわちビタミンCの血中濃度が10~15㎎/dlで抗ウイルス効果が、
88㎎/dl以上で抗アレルギー効果。そして300㎎/dlを超えると、身体内の
ガン細胞を消去してゆくと発表されたのです。現在アメリカではガン患者の
3人に1人が高濃度ビタミンC点滴を受けておられますし、今年大流行の
新型コロナウイルスに対しても、その抗ウイルス効果から、
「高濃度ビタミンC点滴」は各国で活用されているようです。
