加湿器や暖房器具の正しい使用方法について その2|なんば駅徒歩1分の岡藤クリニック(内科、がん免疫療法、美容医療)

〒556-0021大阪府大阪市浪速区幸町1丁目2−2山川マンション1F

06-6568-7308

LINE予約はこちら
岡藤クリニック

加湿器や暖房器具の正しい使用方法について その2

加湿器や暖房器具の正しい使用方法について その2|なんば駅徒歩1分の岡藤クリニック(内科、がん免疫療法、美容医療)

2022年1月20日

加湿器や暖房器具の正しい使用方法について その2

 

 

加湿器の良し悪しを見分けるポイントがある。それは、蒸気が出ている所に

手をあて、手が濡れるか濡れないかを確認することである。手が濡れる場合は、

水が空気に溶け込んでいないため正しい効果が得られない。

 

また、蒸気が見える場合も空気に溶け込んでいないため、蒸気の見えない

加湿器を選ぶこともポイントである。粒子が細かく空気に溶け込む気化式の

加湿器を選べば間違いはない。気化式であれば、空気中の菌の増殖も

防ぐことができる。このように、加湿器を購入する際は、ネットではなく

実物を見て確認してほしい。

 

この時期に活躍するホットカーペットやコタツの使用方法にも注意が必要

である。寒い時期、ホットカーペットやコタツで寝てしまう人も多いが、

低温やけどを引き起こす可能性がある。

 

通常のやけどとは違い、低温やけどは、4450度程度の暖かく心地よい温度が

体に長時間接触することで発症するため、やけどをしていることに気が付かず、

重症化してしまうケースが多い。

 

低温やけどを防ぐためにも、カイロ、湯たんぽ、ホットカーペット、コタツ、

床暖房などの低温の暖房器具の正しい使用方法も

知っておく必要がある。

正しい使用方法として、以下のものがあげられる。

 

直接、皮膚に暖房器具をあてない、暖房器具が皮膚にあたっている場所を

圧迫しない、長時間、同じ場所に暖房器具をあてない、熱さを少しでも感じたら

その時点で暖房器具を外すまたは離れる、就寝時の使用は控える。

 

それぞれの正しい使用方法を知り、安全に使用してほしい。

TOP