日野原重明先生の思い出 その1|なんば駅徒歩1分の岡藤クリニック(内科、がん免疫療法、美容医療)

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日野原重明先生の思い出 その1

日野原重明先生の思い出 その1|なんば駅徒歩1分の岡藤クリニック(内科、がん免疫療法、美容医療)

2020年8月27日

日野原重明先生の思い出 その1

毎年この時期になると聖路加国際病院名誉院長だった

日野原重明先生のことを思い出します。

実は2007年の8月27日、日野原先生が95歳の時に

中之島の中央公会堂で一緒に講演会をさせていただく

幸運に恵まれたのです。

日野原先生は子供の頃は身体が弱く、とても成人するまでは

生きられないと言われていたそうです。

しかし戦後に欧米から入って来た様々な新薬の力で健康を

取り戻し、105歳の天寿を全うされたのは記憶に新しいところです。

この当時の日野原先生は自閉症の子供達とミュージカルを開催

する事に情熱を燃やしておられました。

「子供のミュージカルだからといって、私達大人が手を抜いていたら

それこそ子供だましになってしまう。

音楽家も振付師も一流の人達を揃えなければならないのだ。

だからお金はいくらあっても足りないよ。」

日野原先生の言葉が今も私の心に残ります。

日野原先生の思い出は次回に続きます。

 

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